「大学入学共通テスト」カンタンなの?ムズカシイの?①

2020年問題」とは、「大学入試センター試験」から「大学入学共通テスト」に切り替わることを中心とした「大学入試改革」です。

大きな注目を集めているのが、国語と数学の「記述問題」、

そして英語の「民間検定」です。

 

今回は、記述について解剖します。

 

 

解答テクニックについては、また別の機会にします。

まず、気になるのが「簡単か?難しいか?」ですよね!

 

では、下の図のように解剖しました。

 

 

まず、取り上げた国語の記述は「用語」が多いだけ。

「なぞ解き」に近いもので、対策本が出るのは早いと言われています。

それに対して、数学の記述は「数学のエチケット」を使いこなせるかがポイントで、

早めの添削指導が必要です。

 

結論は、「国語=やや易」「数学=難」です。

 

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